通信制高校の学費とわたしが卒業した年間5万円の旭陵高校

10年ほど前に県立の普通科高校を2年で退学しました

私は、10年ほど前に県立の普通科高校を2年で退学しましたが、当時は自民党と民主党の政権交代やリーマンショックの真っ只中であった事から就職先が無く就職から大学進学へ切り替えました。
私の場合は、普通科の高校も県立に進学した様にあまり裕福な家庭ではないのでバイトしながら学費を捻出する必要があり、比較的安く済む公立を選択した次第です。
公立は、入学金が500円と小学生の小遣いにも満たない安さにびっくりさせられ、1年間の授業料も7,000円と親から貰っていた小遣いでまかなえるほど安く済みます。
私立には、通信授業だけでは卒業が難しいと考える人や人とのふれあいが欲しい人などの為にサポート校もありますが、サポート校は登校日数や設備などが大きく異なる事から必要な費用も大きく異なり、初年度に必要な費用は50万円?100万円と大学受験の予備校と同レベルです。
私の場合は、通信制高校を選択する人の中では比較的学業の成績が良い方なので自分自身で計画的に学習を進める事が可能なので公立を選択しましたが、中学時代にあまり勉強せずに学習の習慣や基礎学力のない人はスクリーン指導や認定試験対策などのサポート学習をしてくれるサポート校の方が確実に卒業出来ます。
サポート校は、一般的な高等学校の様に保健室が設置されており、学校によっては学生の精神面でも支えるカウンセラーを常駐させている学校もあるのが現状です。
通信制高校は、ファッションや動物及びアニメなど職業のカテゴリー毎に特色を有する学校も多くあり、私の場合は高卒認定及び大学進学に強い学校を選択しました。
高卒認定及び大学受験に特化した学校には、佐藤学園ヒューマンキャンパス高等学校や第一学院高等学校や日本ウェルネス高等学校など全国から入学可能な教育機関が数多くあり、全国に130程度のセンターを有する鹿島学院高等学校の匠高等学院や50年歴史を誇り全国で5,000人近い生徒が在籍するNHK学園高等学校名古屋大谷協力校などは有名です。

起立性調節障害の中学二年生の女子です。
小6の夏頃に発症し、最初の頃は遅刻して行っていましたが中学生になると全く行けなくなりました😣テストだけ別室で受けています。
今は病気を治すことを1番に考えていて高校から頑張って行こうと思っています(通信制)
#起立性調節障害
#病み垢さんと繋がりたい

— ちーずぱん@低浮上 (@bGMVfXMRP7i7rpC) 2019年1月17日

10年ほど前に県立の普通科高校を2年で退学しました愛知県名古屋市東区にある単位制の愛知県立旭陵高等学校を選択修学旅行や学校祭も行われるので思い出もしっかりと作る事が出来ます

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